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幸せになるために!結婚式の日取りと予算を決めよう

半年前には式場の予約をしよう!

結婚式までには、やらなければならないことが山積みで、まだまだ先のことだと思っていても、あっという間にその日が近付いてくるものですよ。余裕をもって準備をするには、6カ月から8カ月前には式場の予約をしたいものですね。特に人気の式場で、ハイシーズンに挙式したい場合には、なおさら早めの予約が必要ですよ。日取りについては、自分たちの都合だけではなく、招待客のことも考えて決めたいものですね。日柄について気にする人も少なくないので、両家の両親ともよく相談して、納得してもらえる日を選びましょう。

結婚式の予算を立てよう!

挙式・披露宴には平均300万円前後の予算が必要で、これだけでも大変な金額ですが、ほかに新婚旅行や新生活の準備にも、お金がかかることを忘れてはいけませんよね。そこで、予算を考える場合、まず自分たちが使える金額を大まかに計算することから始めてみましょう。柱となるのは2人が用意できる預貯金で、双方の両親が助けてくれる場合は、その金額も加え、招待客からのご祝儀もプラスします。これらを足したトータルの予算で、婚礼と新婚旅行、新生活の準備費用を賄うことになりますね。

予算内に収めるポイントとは?

予算の配分に関しては、2人や家族の考え方しだいですね。新婚旅行を地味めにして、その分、結婚式にお金をかける、あるいは、その逆も考えられますよね。ただし、新生活の準備費用については、あまり削らないほうがよいでしょう。こうして決めた枠内で、式場の見積もりを見ながら金額を調整していくことになりますが、プランを詰めていくうちに、当初の見積り額よりも増えてしまうのは、よくあることですよね。そうならないために、料理や衣装などに優先順位を付けて上手にやりくりして、予算オーバーにならないようにしてみましょう。

白金の結婚式場を探しているのであれば、ホテルの利用がオススメです。交通のアクセスも良く、料理や衣装などのバランスが取れています。

恥はかきたくない!知っておくべき結婚式のマナー

初めが肝心!挨拶はしっかりと

結婚式場について、受付で手続きを済ませる時は必ず挨拶をするようにしましょう。何事も初めが肝心ですし、挨拶というのはマナーの基本でもあります。「おめでとうございます」という一般的な言葉でもよいですし、自分なりにお祝いの言葉を考えていっても良いでしょう。当日は受付がたいへん混んでいる場合もありますから、できるだけ手短に、かつ自分の気持ちを素直に表現することが大切です。それだけでも印象がずいぶんと違ってくるものなのです。

挙式ではどのように振舞えばよいか

結婚式には神前式やチャペル教会式などさまざまな様式がありますが、それぞれにマナーというものがあります。やはりそういう場ではできるだけ恥をかきたくないものですよね。神前式に御呼ばれしたのであれば、当日着ていく衣装にはかなり気を使った方が良いでしょう。女性であれば一工夫して着物を着ていくと、見栄えも良く、華やかできっと喜ばれるはずです。チャペル式の結婚式の場合は、写真を撮るのに夢中でということがよくありますので、バージンロードに足を踏み入れないように気を付けましょう。

披露宴のマナーで知っておくべきこと

披露宴ではおいしそうな食事やお酒がテーブルに用意されていますが、くれぐれも乾杯の音頭がかかるまえに手を付けないように気を付けておきましょう。ふつう披露宴では、新郎新婦を紹介したり、仲人の方があいさつをされたりなどの流れがあり、そうした一連の行事が終わった後に乾杯の声がかかるというのが一般的です。乾杯の声がかかるときに自分だけグラスのお酒がないなんてことにも・・・。こうした恥はかきたくないものですよね。

福岡の結婚式場を選ぶのであれば、博多・天神地区が便利です。博多空港からのアクセスが良く、新幹線も止まります。宿泊施設も豊富です。