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嫁入りトラックに嫁入り菓子というド派手な結婚式の正体とは

ド派手な結婚式の正体

この国の人口が3番目に多い都市の結婚式はどえらい派手なことで有名ですね。この地方で一家に娘が3人いると家が傾く(全員結婚することが前提)と言われているほど結婚式にお金を使い、ド派手に行う習慣が昔からあります。ただ、正確に言えば、結婚式自体を派手にするというよりも、嫁入り道具をトラック一杯に積んで嫁ぎ先まで持たせるというのが本当のところです。では、なぜそのような習慣がその地方には根付いたのでしょうか。

ド派手にするのは税金対策だった!

実は、もともとこの地方の人間は見栄っ張りなのです。わざわざ派手なトラックに豪華な嫁入り道具を載せて、それを通行人に見せびらかすように走るのですから見栄っ張りとしか言いようがありませんね。そして、ケチなのです。なぜケチなのに豪華な嫁入り道具を持たせるようになったのでしょうか。その理由は税金対策にあります。通常、110万円の現金を親から子供に渡す時には贈与税がかかってしまいます。結婚の資金で110万円以上を渡すと税金を払わなければならないのです。そこで、その地方の人は、嫁入り道具にして渡せば贈与税を払わなくてもいいだろうと考えたわけです。なので派手さの裏にはケチがあるわけですね。

嫁入り貸しという面白い習慣

この地方の結婚式のもう一つの特徴に嫁入り菓子というものがあります。面白い習慣ですね。嫁入り菓子とは、結婚式の余興として大きめの袋に入ったお菓子を新郎新婦が2階からばらまくというものです。結婚式の参加者たちは一斉に投げられたお菓子を一心不乱にゲットしようとするわけです。このように派手に結婚式を行うこの地方の習慣ですが、最近は不況の影響で縮小傾向なのだとか。これも時代の流れなので仕方がないですが、本人たちが幸せならそれでいいでしょう。

お台場の結婚式場はたくさん存在しています。そのために、式場の規模や料金によって、自由に選ぶことができます。

失敗しない!初めてのブライダルフェアのポイント

ブライダルフェアは予約が大事

飛び込みで参加できるブライダルフェアもありますが、事前予約をした方が確実ですよ。予約をしておくことで特典がもらえることもあるんです。また、結婚式を行う季節が決まっているならば式と同じ季節のフェアに参加するのがおすすめですよ。季節によって違う会場の自然光の入り方や、日没の時間など雰囲気が分かります。特にリゾートやガーデンウエディングなど、屋外でのロケーションを重視する会場なら、季節感も知ることも大切です。

フェアの際の服装や準備しておくものについて

ブライダルフェアに参加する際の服装は、実際に結婚式を行っていることもあるのでカジュアルすぎない服装がおすすめですよ。さらにドレスを試着する場合は脱ぎやすい服装で、着付けをスタッフにしてもらう時に恥ずかしくない下着にしましょう。また、どんな会場だったのか後で確認できるように、カメラを用意しておくとよいですよ。撮影ができるかは、プランナーに確認しておきましょう。スケジュール帳やメモ帳も用意しておくと安心です。

平日のフェアに参加する

土日や祝日はサービス業を行っているので、ブライダルフェアに参加できない場合は平日のフェアがありますよ。平日に行われるフェアは、会場の見学や相談会が中心となっています。また、仕事帰りに参加したい場合はナイトタイムフェアがおすすめです。さらに、フェアに参加する前は参加者のことを考えて、交通の便を調べておきましょう。最寄り駅からどのくらい歩くのか、車は利用できるかを調べてみましょう。駅から遠い場合は、送迎バスのサービスがあるか調べておくとよいです。

神戸北野の結婚式場で楽しいウエディング挙げましょう。幸せを参列者や親族と共有できますから愛を確認できます。