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結婚式にまつわるジンクスや言い伝え、どれぐらい知ってますか?

一番ポピュラーなのは・・「サムシング・フォー」

花嫁が結婚式の当日に身に付けると幸せになれると言う4つのもの。サムシング・オールド(古いもの)、サムシング・ニュー(新しいもの)、サムシング・ブルー(青いもの)、サムシング・ボロー(借りたもの)。結婚式に関するジンクスとしてはもっとも有名ですよね。それぞれにちゃんと意味があり、それも含めてとても理にかなってバランスのとれたジンクスだからこそ、ここまでポピュラーになっているのでしょう。取り入れやすい、と言うのも、このジンクスがここまで広まった要因でしょうね。

ブーケとブートニアの始まりは・・・

花嫁が手にしているブーケと、花婿が胸元に挿しているブートニアには素敵なお話しが。昔、ある男性が想いを寄せる女性のもとに行く途中、彼女のことを思って花を摘みながら向かい、その花束を手に女性にプロポーズしたとか。その女性はYESのかわりに、受け取った花束から1輪だけ抜き取って男性のシャツのポケットに。そんなロマンティックな話がもとになっているなんてことを知ってると、ブーケの重みが違ってきそうですよね。そして、その幸せのおすそ分けとして、ブーケトスも結婚式の後の定番となっています。

何故!?黒猫やネコのくしゃみ・・

ちょっと面白いのが、結婚式(教会)に行く途中に黒猫に会うと、その花嫁は幸せになれると言うもの。日本ではどちらかと言うと黒猫は避けられがちな存在ですが、特にイギリスなどではこんなジンクスがあるそうです。また、式当日の朝、花嫁の近くで猫がくしゃみをすると、女神から祝福されている証拠だと、これは、猫は女神の代弁者と言われていたことから来ているジンクスだそうです。その他にも結婚式に雨が降った時には、2人の一生分の涙が流れてしまったことで、花嫁は幸せになれる、なんてジンクスも。いろんなジンクスを知っていると、それだけで幸せに近づけそうな気がしますね。

神戸の結婚式場で人気を得ているのは、海沿いの素晴らしいロケーションに恵まれた式場です。挙式や披露宴会場から見える海の景色が、華やかなお祝いの席にマッチします。

男性必見!ビジネスでもプライベートでも使える結婚指輪の選び方

結婚指輪に男性の意見を

アクセサリーは女性にとってはファッションアイテムの一つですが、身に着ける習慣のない男性は多いですよね。しかし、結婚指輪の場合はぜひ日常的に身に着けたいという男性も増えています。結婚指輪は女性の夢でもありますが、二人の絆の象徴でもあります。男性側の希望も考慮して、スーツにも自然に馴染む、仕事中でも自然に、邪魔にならずさり気なく身に着けることができるよう、デザインや素材選びを念入りに行うことが大切です。

一生ものと日常使いのバランス感覚

結婚指輪の相場は1個10万前後、合わせて20万前後というデータがあります。男性用の結婚指輪も同様で、2割の方が10万円台で購入し、7万円台、5万円台という方も1割程度、約半数の方が10万円台以内で購入しているようです。相場は、結婚式の他の費用とのバランスが良い価格帯であるというだけではなく、日常的に抵抗なく身に着けられる上限の価格とも言えるのではないでしょうか。一方で、一生ものでもあるので、納得のいく品質とデザインのものを選びたいですよね。

シンプルなデザイン・着け心地を確かめて

結婚指輪はシンプルに、と考えている男性は多く、仕事や家事など何かと手を使う機会の多い女性側でも、同様の希望持っている方が多いと言えます。実際、多くのジュエリーショップが提案している結婚指輪のデザインは、着け心地や耐久性も考慮した、すっきりしたデザインが多いですよね。ダイヤモンドなどの小粒の石や個性的な彫刻が施されていても、主張し過ぎないデザインにまとめられています。デザインを確認して、指へのフィット感をじっくり確かめてからの購入しましょう。

婚約指輪を購入するときは、女性の意見が重宝されがちですが、男性に意見を取り入れるとすんなりと決まることが多いようです

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